見上愛は不快と言われるのは何故?酷評に動じない鋼メンタルがカッコいい!

2019年にデビューしドラマにCM出演と沢山の経験を重ね、今後も数々の主演映画の公開が控えているネクストブレイクの女優、見上愛さん。

その人気とは裏腹に、ネットでは「不快」の単語が飛び交っていることに驚いた方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は見上愛さんが批判的な評判を受けている理由についてリサーチしてみました。

目次

見上愛は不快と言われているのは何故?

2019年に俳優としてデビューした見上愛さん、ネット上ではかなり厳しい批判的な評価があるようです。

検索すると「見上愛 不快」というワードが出てくるほどでした。

そんな見上愛さんが厳しい評価を受けている原因をリサーチしてみました。

厳しい批判を受けている理由
  • 容姿に関して苦手意識を持たれている
  • 不快さを売りにした作品や役柄を演じることが多い

容姿に関して苦手意識を持たれている

Xより

まずは見上愛さんの顔立ちに苦手意識を持っている人が多いようです。

見上愛さんはいわゆる【爬虫類顔】に分類されるタイプの顔で、このタイプの顔立ちの芸能人は好き嫌いがハッキリする傾向にあります。

爬虫類顔と言われる人の顔の特徴は以下の通りです。

  • 目が離れ気味
  • ツリ目や涙袋が大きいなど、眼力が強め
  • 口が大きく広角が上がっている
  • 顔の形が逆三角形
  • 鼻筋が通っている
  • 色白で透明感のある顔
  • ミステリアスな雰囲気

爬虫類顔と言われる人は、近年活躍している芸能人でも多数いらっしゃいます。

綾野剛さん/小松菜奈さん/染谷将太さん/水原希子さん/りょうさん/北川景子さん/桜井ユキさん/岸井ゆきのさん

好き嫌いはどう感じるか、その人の自由でもあります。

なのでその顔が苦手というのは仕方ないことでしょう。

しかし爬虫類顔であることはもはや芸能界では成功する特徴でもあると、先程ご紹介した爬虫類顔と言われる名だたる芸能人を見ればお分かりのことと思います。

みーんな売れっ子芸能人ばっかりだもんね
”爬虫類顔”は今や褒め言葉だね

見上愛さんの場合はデビューして間もないという点で、爬虫類顔の嫌な要素がSNS上で叩き出されているようです。

否定的な意見が出るのも一時的なものと言えそうです。

不快さを売りにした作品や役柄を演じることが多い

見上愛さんがこれまで演じてきた作品や役柄は、不快な要素を持っていたことが確認できました。

  • 『プリテンダーズ』(2021年公開)
  • 『きれいのくに』(2021年NHKドラマ)
  • 『Liar』(2022年ドラマ)

それぞれ簡単ではありますが、”不快”と思われる要素をリサーチしてみました。

プリテンダーズ

https://twitter.com/kk8586685/status/1766736817355903260

映画『プリテンダーズ』はSNSを武器として自己肯定され世の中を変えようと奮闘する女子高校生の物語です。

見上愛さんは主人公(花梨)と共にそんな”世直し”に手を貸す親友役を演じました。

SNSを使った型破りすぎる高校生の”世直し”にスッキリする人もいれば、一部ではやりすぎた演出に不快感を覚えた視聴者もいたようですね。

そんな映画に対する評価や、演じた役柄の延長で「見上愛さん 不快」というレッテルを貼られてしまったのではないでしょうか。

きれいのくに

NHKドラマ『きれいのくに』は価値観を容姿のみに縛られた世界が舞台で、ほとんどが同じ顔の大人たちが溢れた国という、これまにない変わったSF要素の強い作品です。

容姿へのコンプレックスを題材にした『きれいのくに』は、その異例の設定から面白いという反応が多かったのですが、中には受け入れられない視聴者もいたようです。

若者の間で美容整形が当たり前になっており、男は稲垣吾郎、女は加藤ローサの顔になっていた

「きれいのくに」口コミより抜粋

ある意味で怖すぎる世界だね

Xより

見上愛さんが演じた“凛”は高校生役で、自分の顔が嫌い、顔に自信がないという設定でした。

容姿ばかりが評価されるある意味”不快”な設定ですね。

Liar

見上愛さん演じる主人公(美紗緒)は好意を持った男性と親交を深めるも、実は相手には婚約者がいて自分は浮気相手だったことが発覚する被害者的な役柄でした。

本来あってはならない扱いをうける主人公(美紗緒)が可哀想な反面、駄目と分かっていても気持ちが止まらない主人公(美紗緒)に不快感を覚えた人もいたようです。

そんなドラマの評価の延長で「見上愛さん 不快」と言われてしまった可能性があります。

見上愛は酷評に動じない鋼メンタルがカッコいい!

見上愛さんの酷評を受け、彼女の心中が心配になるファンの方もいると思いますが、どうやら見上愛さんはかなり強いメンタルの持ち主のようです。

NHKドラマ『きれいのくに』で自己肯定感の低い役を演じたことについて、あるインタビューで見上愛さんは以下のように答えていました。

正直、私、自己肯定感がめちゃ高くて、自分の顔に、そもそも興味を持ったことがなかったんですよ。好きも嫌いも、自分の顔だし、自分の顔が好きと思ったことも嫌いと思ったこともなくて。

出典:logirl

周りの評価よりも自分の持っているものを受け入れる性格なんだ。
カッコいいね!

見上愛さんのような性格なら、見た目の酷評は全く気にならないかもしれません。

また見上愛さんはSNSにも疎いようで、2021年ABEMA配信ドラマ『箱庭のレミング』に出演するまではTikTokを入れたこともなかったそうです。

彼女はこの時20歳なので、今どきかなり珍しいタイプのように思います。

しかしそんな性格のお陰で、もはや自分が「不快」と言われていることすら知らない可能性も浮上してきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は見上愛さんが批判的な評判を受けている理由についてリサーチしてみました。

見上愛さんは不快?な理由
  • 容姿に関して苦手意識を持たれている
  • 不快さを売りにした作品や役柄を演じることが多い
  • 本人は見た目の評価を気にしない性格
  • SNSに疎く、自身の”不快”という評価に気がついていない可能性がある

今回は芸能人の批判的な意見を集めた記事になってしまいました。

しかしデビューしてまもなくの見上愛さんにこれだけ酷評があるという事実は、逆を取ればとても注目されている女優さんであるとも受け取れますね。

見上愛さんの今後のさらなる女優活動の飛躍に期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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